<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>数学～この世界でもっとも美しいもの～</title>
  <link>http://atimotherboards.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:13:25 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2009 23:13:25 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
  <item>
   <title>数学の豆知識</title>
   <link>http://atimotherboards.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのカテゴリーでは、バリエーション豊富に数多く存在しております数学に関連したさまざまな豆知識に関しまして御紹介してまいりたいと思います。<br />
受験数学には解法パターンの丸暗記だけで良い、ということをお伝えしましたが、受験生の中には、この暗記をすることさえも苦痛である、そう簡単には覚えられない、という人ももしかしたらおられるのかも知れません。<br />
「丸暗記」という言葉を使いましたが、ここで注意しなければならないのは、問題を読み、問題文の意味を理解し、次に、迷うことも考えることもなく解答・解説を読み、その意味を理解して、その上で解法のパターンを覚える「理解型の暗記」をすることが重要です。<br />
すなわち、解答・解説を読んでも何をかいてあるのかわからない、理解できない、という場合は、いくら覚えたつもりになっても覚えられていないか、あるいはすぐに忘れてしまう、ということです。<br />
理解型の暗記をすることによって、記憶はより強化され、長い時間が経過しても忘れづらくなるのに対して、理解せずに丸暗記した場合は、記憶が定着せず、短時間で忘れてしまうほか、もし覚えていたとしても未知の問題への応用がきかず、実際には使い物になりません。
]]></content:encoded>
   <category>数学の豆知識</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:13:25 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>最新数学ニュース</title>
   <link>http://atimotherboards.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのカテゴリーでは、バリエーション豊富に数多く存在しております数学に関連した最新のニュースに関しまして御紹介してまいりたいと思います。<br />
数学の勉強方法について、昔から「基本問題から応用問題へとコツコツ積み上げてゆくのが良い方法だ」という定説があり、数多くの人々がその説を信じきっており、数学の問題が解けないと頭を悩ませている人に対して、「その応用問題は君には難しすぎる。もっと簡単な基本問題から始めなさい」というようなアドバイスを与えたりしております。<br />
しかし、このような勉強法では、仮にその人がその基本問題を自力で解けたとしても、解けなかった応用問題を解けるようになる実力は身につかないか、ついたとしても気の遠くなるような膨大な時間と労力を必要とするでしょう。<br />
前述の暗記型の勉強法においては、真っ先に応用問題へ手をつけるのが最も効率的な学習方法です。<br />
なぜなら、応用問題は複数の解法パターンを組み合わせて解くケースが多く、その分解答に至るプロセスの解説も詳しく書かれている場合が多いため、解説を読んでいて理解できる可能性が高くなり、ひとつの問題からより数多くの解法パターンを暗記できるというメリットがあるからです。
]]></content:encoded>
   <category>最新数学ニュース</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:12:45 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>数学が苦手な人へ</title>
   <link>http://atimotherboards.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのカテゴリーでは、数学が苦手な人のために、バリエーション豊富に数多く存在しております論理的な思考などの数学脳構築の方法や、苦手意識克服方法に関しまして御紹介してまいりたいと思います。<br />
数学が苦手な人は思考力やインスピレーション・発想力・ひらめきなどを利用して問題を解こうとしておられるケースが数多く見受けられますが、こういった能力は、残念ながら一夜漬け勉強などで一朝一夕に向上するという代物ではなく、生まれ持った才能や天性の素質・IQなどが大きく左右します。<br />
しかし、数学、ことに受験数学に限って言えば、このような力を使用することなく、超難関と言われる一流の高校・大学受験にも通用するだけの力をつけることは充分可能なのです。<br />
かく言う私も、こういった考える力を使っているうちは、数学が大の苦手でしたが、ある勉強法に出会い、問題を解くのがまったく苦にならなくなりました。<br />
それは、「自力で考えて問題を解く」というよりも、「問題を読んだらすぐに解答・解説を読んで、解法のパターンを丸暗記する」という方法でした。<br />
また、この勉強法においては、基礎から応用へ積み上げるよりも、最初から応用問題へ挑戦したほうが効果的だということも分かりました。
]]></content:encoded>
   <category>数学が苦手な人へ</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:12:09 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>中学受験の算数問題</title>
   <link>http://atimotherboards.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのカテゴリーでは、バリエーション豊富に数多く存在しております数学を勉強する前の中学受験の算数問題に関しまして御紹介してまいりたいと思います。<br />
最近では、後々の進路や就職の際に有利に機能することを考えて、中・高一貫教育や、大学までエスカレーター式に進学することが出来る名門の中学校の入試に挑戦する受験生や、そのように勧める親・家族・教師・知人・親戚・その他関係者なども増えてきているようです。<br />
中学受験における算数問題には、確かに数学よりは簡単な、単純計算なども出題されますが、名門校の入試ともなるとかなり高度な問題も出題されますので、基本的には数学と同じ勉強法が必要となります。<br />
そもそも、私のおすすめする「暗記」と「要領」だけで受験を乗り切ろうとする勉強法は、ごく一部の科目・分野を除いてありとあらゆる受験問題に対して最も効率的な方法であると自負しておりますので、もちろん算数問題もその例外ではありません。<br />
ちなみに、「ごく一部の科目・分野」とは、現代国語の読解問題で、この分野だけは、思考力やインスピレーション・発想力・ひらめきなどの「考える力」が出来・不出来を大きく左右することを認めざるを得ません。
]]></content:encoded>
   <category>中学受験の算数問題</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:11:32 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>数学の良問</title>
   <link>http://atimotherboards.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのカテゴリーでは、バリエーション豊富に数多く存在しております中学や高校数学の良問に関しまして御紹介してまいりたいと思います。<br />
数学の良問とはどのような問題ですかと問われたとき、「何時間も苦労して考えた末にやっと答えを導き出せた問題」などという答えを返される方々も少なからず存在しているようですが、それは大きなまちがいであると言わざるを得ません。<br />
なぜなら、中学・高校数学においては、入試問題に頻出する問題パターンとそれに対応する解法パターンを如何に数多く丸暗記したか、という、暗記量だけが受験の合否を決定するからです。<br />
ですから、問題を読んで何時間も考えるのは時間の無駄で、すぐに解答・解説を読んで解法を覚えるのが最も効率的な勉強法なのです。<br />
ここで、「解法」「パターン」という言葉を使用したのは、問題や解答の具体的数字や、その問題にしか出てこない固有名詞などを暗記しても仕方が無い、ということをお伝えするためで、「このようなパターンの問題にはこの解法で解く」というように、解法パターンはひとつの問題にしか対応していないものではなく、同じ解き方を使用する数多くの問題、未知の問題にも対応することが出来るものなのです。
]]></content:encoded>
   <category>数学の良問</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:10:51 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
